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消費者としての行動について学びました(5、6年 消費者教育出前講座)

今日は、5,6年生が北海道消費者協会による消費者教育出前講座を受けました。

まずは5年生の授業の様子についてです。
5年生は、「清涼飲料水の成分実験」を行いました。

「ジュースには、どれくらい砂糖が入っているかな?」
3種類の砂糖の袋を見て、子供たちも予想しました。
正解は一番大きな袋。みんなちょっと驚いていました。

栄養バランスも考慮しながら、食品を外観や食品表示などから適切に選択することについて学びました。

続いて6年生の授業です。

6年生は、「生活のなかの SDGs」について学びました。
SGDs の目標のうち「つくる責任 つかう責任」に対し、食品ロスやごみ問題、リサイクルなどの観点から、地球の保全のために消費者がどのような行動をするべきかの重要性について理解を深めました。

消費生活専門相談員の方からお話を伺い、
貴重な学びの機会を得ることができました。