ブログ

オニグルミ、ヤチダモ、ミズナラ、ホオノキ・・・みんな大きく育て!(1年 生活科 森林再生事業の取り組みから)

「みんなは、カチカチのお布団とフカフカのお布団、どっちがいいかな?」
「フカフカ~」
「そうだよね。木の種もみんなと一緒だよ。フカフカの土にしてあげてね。」


黒土と腐葉土を混ぜるときの講師の方と1年生の子どもたちのやり取りの一場面です。

美幌町役場耕地林務グループの方にご指導ご支援いただきました。

 

旭小学校は、美幌町森林整備事業に参加させていただき、美幌の森づくりに協力をしています。
先日1年生がみどりの村で集めた種をプランターに植える作業をしました。

まずは、土づくりです。
冒頭のように説明を受けましたので、みんなで一生懸命混ぜてフカフカの土を作りました。

次に、種植えです。
オニグルミ、ヤチダモ、ミズナラ、ホオノキなどの種の形や実際に育ったときの木や葉の様子を教えてもらってから、実際に植えました。

実際に芽が出るのは、来春です。
そして、2年間水やりをしたりしながら成長を見守ります。
3年生の秋に育った苗を植えに行きます。

これからの成長が楽しみです。