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仮想空間の中で踊ってみよう

旭小学校では、東京学芸大学が受託した「令和の日本型学校体育構築支援事業」の実践校として「障害の有無にかかわらずともに学ぶ体育授業の充実ーメタバースを活用したインクルーシブ体育の単元開発ー」のテーマで実践研究に取り組んでいます。

パソコンやヘッドセットを使います。
さらに、「DanceVR」というアプリを利用し、カメラで骨格推定をし、自分をアバターとしてメタバース上に登場させます。

5日(水)、6日(木)は、6年すみれ学級の児童等を対象に、南中ソーランを踊ってみました。

動画を見て踊りの練習をした後、実際にヘッドセット(ゴーグル)を付けて、メタバース(仮想空間)の中で、踊りました。

アバターとして動くことになるので、思い切った動きも可能になりそうです。

今後も実践を通じてどのような取組が可能か検証していきます。